コミュニケーション

自らを失敗へ導く言葉

自らを失敗へ導く言葉

(公開: 2018年4月26日 (木)

あなたは、人から暗いと思われたり、大人しいと思われたり、落ち着いて見られすぎていないだろうか?

そして、それを密かに嫌がってはいないだろうか?

もちろん、その人が明るいか?暗いか?は生まれつきの見た目や服装など外見の印象によるところが大きい。

しかし、決してそれだけではない。

発する言葉による影響も多いにある。

この人に好かれる会話例パターンに沿って、言葉を発すれば、周りの人はあなたことを、活発で明るい人だと思い込むようになる。

もう少し、自分の印象を陰ではなく、陽にしたい人はぜひ覚えて欲しい。

極端に言えば、何をやってもうまくいかない人は、自らを失敗へ導く言葉の使い方をしてしまっている。

ただし、それは逆に言えば、言葉使いが間違っているだけで、言葉の使い方を良い方向へ修正してやれば、
良い方向へ進んでいくことをも意味しているのだ。

では、そもそも、なぜ人間は現実を固めようとするのか?

理由を詳しく説明すると1冊の本になるほど長くなるので、簡潔に説明するが、
人間は不安定な状態でいると、生存確率が下がるからだ。

人間は生き残る可能性を高めるために、現実を固めるのだ。

しかし、現実を固めすぎるのは問題がある。

私たちが「私は真面目だ」「自分はつまらない人間だ」こう思うことは事実ではないからだ。